スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「平清盛」♯39

悲しい。。。でも赤が美しかった。。。
日曜20時、NHK大河ドラマ「平清盛」ね。
やっと見ました「平清盛」続いて「平清盛」♯2その次「平清盛」♯3次の次「平清盛」♯4
やっと「平清盛」♯5ようやく「平清盛」♯6「平清盛」♯7「平清盛」♯8
「平清盛」♯9「平清盛」♯10「平清盛」♯11「平清盛」♯12
「平清盛」♯13「平清盛」♯14「平清盛」♯15「平清盛」♯16
「平清盛」♯17&18「平清盛」♯19「平清盛」♯20「平清盛」♯21
「平清盛」♯22「平清盛」♯23「平清盛」♯24「平清盛」♯25
「平清盛」♯26「平清盛」♯27「平清盛」♯28「平清盛」♯29
「平清盛」♯30「平清盛」♯31「平清盛」♯32「平清盛」♯33
「平清盛」♯34「平清盛」♯35「平清盛」♯36「平清盛」♯37
「平清盛」♯38

第39話は「兎丸無念」でした。

大輪田泊の改修を進める平清盛松山ケンイチさん)。
大願成就のために万灯会なんてのを催し、久々に登場の西行藤木直人さん)!
消えぬべき 法の光の 灯火の  かかぐる和田の 泊なりけり
凄いですね~!って、いやいや現場監督の兎丸加藤浩次さん)が頑張ってくれてるしね!民にも信頼されてるしね!なんて言ってた清盛なんですけどー、兎丸は京の平時忠森田剛さん)が使う禿集団の暗躍とそれを黙認してる清盛に立腹。清盛に苦言を言うんですけどね、、、清盛は大願成就のためにはそれも1つの手段と意に介さずで。

宋の国司から手紙と贈り物が届いてね。
国司ー?ショボイ。上から目線でなんなのー!と清盛のまわりも朝廷も言うんですけどね、この人国司といえども日本とは規模が違う明州ってとこの国司。おまけにこの人宋の皇帝の弟なのよ。もう皇帝が交易を認めたも同じよー!と意気揚々の清盛
そしてその国司がお忍びで福原に行きますーなんて知らせを受けたもんだから、新しい港に入ってもらわなきゃ!と兎丸に大輪田泊の改修を3ヶ月でやれって命令しちゃうんです。兎丸はあと半年は絶対かかるって思ってたもんだから、猛反発。でも清盛は引いてくれないもんだから、どうにか頑張って作業するんだけど、ケガ人続出。もうムリだよ、今回はとりあえず諦めてくれと兎丸が懇願するも清盛は聞く耳持たず。ケガした手下が清盛の望みが叶うのなら人柱になります!なんて言い出しても、ハイありがと!とは言わないまでも、そんなこと絶対止めて!とは言わないし、今こそ王家や朝廷を見返す時、この国の頂きにいるのは自分だと知らしめる時なんだからー!とか言っちゃうんだ。まさに奢りまくり?!
さすがの兎丸ももうキレた。もう付いていけません。自分の利ばかり考えて。あなたのやってることは盗賊と一緒とバッサリ。もうやーめたやめた、帰りましょー、手下と一緒に京に帰っちゃいまして。

実は西行も危惧していたのよね。。。
福原での万灯会で清盛に会った後、京では時子深田恭子さん)を訪ねた西行
徳子二階堂ふみさん)が中宮になって、平氏一門の地位がますます上がり、浮かれ気分で遊ぶ様子に驚く西行。でもこれも清盛の指示、平家も公家としての嗜みをーって聞いてますます驚き。
平家も変わったよねー、でも大丈夫なんですかねー、少々やり過ぎな気が。。。清盛が生き急いでる気がしますーと西行時子に話すんですけどね、、、時子はそれも全部引っくるめて平家は一蓮托生だからと、もう仕方ないな感じで。。。

兎丸が帰っちゃっても清盛は仕方ないって感じ。盛国上川隆也さん)が、取り返しのつかないことしちゃったんですよ!その昔の自分の境遇を話ながら、まるで亡き白河院のようだと諌めても、お前にも自分のことはわからないなんて言っちゃうの。白河院が言ってた場所に立ってしまったんでしょうかね?リーダーの孤独?奢りまくり?!
そして悲劇は訪れた。キレて京に帰った兎丸は手下とともに五条大橋の下でヤケ酒。今までの清盛との思い出を思い出しながら、今の清盛のやり様を批判。すると手下が酒を調達しに行ってる間に兎丸の前に禿のリーダーが現れたのさ。こんなことやめるようにと諭す兎丸に、禿は赤い羽根に針が付いたのをブスっと。ハー?!な兎丸に、禿集団が無数の羽をみんなでブスッと。。。

兎丸がいないいないと手下が探しにきて、さすがの清盛も一緒に探してみるとー、、、兎丸の無残な姿が。。。そこには赤い羽根がモワモワしていて、一目で禿にヤラれたーとわかる状況。これには清盛がガックリだー。
長い間一緒にやってきたんですからね、平家一門も悲しみ。後悔する清盛兎丸の葬儀を盛大にやることを命じる。でもそんなこと言ってる庭の向こうでは禿集団がニコニコ。禿は全然罪の意識なんて無いのよねー。清盛様のために頑張ってまーすな感じで。。。
自分の行いを悔いる清盛時忠禿を始末しろと命じ。始末ってー?!時忠もガックリよー。

清盛は後悔後悔でガクーンですけど、自分の思い描く国作りへの歩みを止めることはせず。どんなことがあろうともこの道を進むつもりなんです。修羅の道であろうその道を進む清盛に、盛国はついて行くと声を掛け。。。んー、盛国
兎丸の手下が仇を取りに襲いに来るんですけどねー、清盛は一生懸命弔いのために石に経文書いてるもんで、仇は討てず。
清盛はこの経文を書いた石を船に乗せ沈めようと思いつき。経文と兎丸の志を泊の礎にしようと。。。
そして1年後大輪田泊は完成し、宋の使者を迎えることが出来たそうな!

ハイハイ、五条大橋では牛若遮那王神木隆之介さん)が鬼若弁慶青木崇高さん)と遭遇。有名な場面ですね!
禿に間違えられて弁慶に襲われそうになる遮那王。でも巧みな動きで弁慶を翻弄し、最後は弁慶の泣き所を一撃。アイタタで降参なんですけどー、対戦勝利お前で千人目だったのにーと負け惜しみを言う弁慶。なんでそんなに刀奪ってるの?って遮那王に、いつか源氏が挙兵する時のためにと答える弁慶。その昔清盛義朝を倒したんだと話すと、自分のこと少し話しちゃう遮那王。そして弁慶は気が付いた!遮那王牛若であることを。もう大喜びで抱き抱えちゃうんですー。遮那王ワケわからず。。。

後編読みました?>>>

【送料無料】 平清盛 後編 NHK大河ドラマ・ストーリー / 藤本有紀 【ムック】


読みました?>>>

平清盛(3) [ 藤本有紀 ]


色々あるんだねー>>>

フェザーネイルにオススメ!ホロホロ鳥の羽根(フェザー)(5枚入り) 全4色【ネイルアート/羽】

もう帰らない?!>>>鞍馬寺


 ←クリック!見てみる?

theme : 大河ドラマ 平清盛
genre : テレビ・ラジオ

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

大河ドラマ「平清盛」第39話 

第三十九回「兎丸無念」 視聴率9.7%  

comment

管理者にだけメッセージを送る

ブログ内検索
最近の記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
オススメ
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

主婦るー

Author:主婦るー
東京在住、30代のおちゃらけ主婦ですー!
TBは承認制にさせて頂いております。

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。