スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ビブリア古書堂の事件手帖」見ました

読書したくなりました。。。時間無いけど。
月曜21時、フジ「ビブリア古書堂の事件手帖」ですけど。

原作文庫やマンガがあるようですが、るーは読んだことがなく。
原作を知っている方にはいろいろ不満もあるらしいと見聞きしましたけど。
基本るーはミステリーや謎解きは好きなんで、月9で事件手帖ってタイトルに付いてる!ってだけで見てみましたけど。。。

剛力彩芽さんビブリア古書堂の店主・篠川栞子なのね。
そこへ本の査定にやってきた五浦大輔EXILEAKIRAさん。んー、「GTO」の鬼塚とはだいぶ違った感じだね!
大輔が持ちこんだのは祖母(赤座美代子さん)が遺した「漱石全集」。その1冊の表紙のとこに「夏目漱石」とサインがあったもんだから、本物だったらちょっと高く売れるんじゃないかなーって!

栞子はしばらーく全集を見ているんですけど、、、望みはすぐに断たれた。
だってー、その全集が発刊されたのは漱石が亡くなってから40年後です。死んだ人書けないもんねー。
そっか、だったら前の持ち主がイタズラで書いたんだ!いや、古書店の値札に書き込み有ってないから、おばあ様が購入した時には書かれていなかったはず。
だったらいつ書かれたにしろ、そのサインは偽物ね!いや、重要なのは本物か偽物かはではありません。私が気になっているのは別のこと。。。
このサインを書いたのはおばあ様かもしれません。この全集34冊の中でこの1冊だけが別に購入されたものだからと栞子は言い出し。。。

っていうか、このドラマの時代設定っていつなんだ?
大輔が母(松坂慶子さん)に頼まれ、祖母の遺した本を売りに行くんだけど、出てきた車が古い!考えてみれば大輔自体の恰好もチト懐かしい感じだった!
江の電が出てきたから、場所は鎌倉なんだねー!
母にはチラシの古本屋にと言われたけれど、なかなかたどり着けない大輔はたまたま見かけたビブリア古書堂に入ったわけだ。

他の33冊には値札にある通り蔵書印が押してあるけど、第8巻「それから」には署名はあるけど蔵書印は無い。
もしこの蔵書印も署名も無い第8巻だけがお家の本棚にあったらどう思うか?古書で買ったとは思わないよね。
だから全集を購入して1冊をもぐり込ませた。同じ巻は処分した。なんでそんなことー?!
献呈署名って言うんですね。人に贈る時にした署名って。贈る人の名前を真ん中に書いて、左下の方に自分の名前。なのに第8巻は逆になっている。1人の人が書いたにしては文字のバランスが悪い。
栞子は先に左下の「田中康雄」って署名が先にあったんではないかと。そしておばあ様が漱石の名前を書き足した。プレゼントだったんではないかと。。。
おばあ様は名前入りの本を家族に見られないために、プレゼントだとわからないように、署名を書き足したんじゃないかと。田中康雄さんはおばあ様の大切な人だったんじゃないかと。。。

るーは夏目漱石の「それから」は読んでないなー。映画で見たような見ないような。。。主人公が人妻と不倫しちゃう話なんですね!
大輔にはいろいろ思い当たるふしや、思い出されて気付いたことがあり。祖母には祖父と結婚する前に好きな人がいたとか、子供の頃勝手に部屋に入って第8巻見てたら凄い怒られたとか、一族で母と自分だけが背が高いとか、自分がよく頭をぶつける鴨居に祖母の弔問客の1人が同じようにぶつけてたり、その人の名前が田中義雄だったりして。
結局のところ祖母は不倫してたらしいってことがわかちゃって。「それから」の内容は義雄が祖母に宛てたラブレター? 
突きつめて答えを出したりはしなかったけど、どうも大輔の母は不倫相手の田中義雄との子。そして大輔はその孫ってことのようで。。。大輔は祖母が付けた名前。「それから」の主人公の名前は大助で。

本を見ただけでそんな秘密がわかっちゃうなんてね!
そして栞子大輔をどう思ったのかよくわからないけど、大輔は勤め先が倒産して無職、ビブリア古書堂は男手が欲しいってことで、大輔に働いてもらうことになったのさ。

るーは原作知りませんからー、特に不満を感じることはなく。。。
一種の安楽椅子探偵な感じかな?本にまつわる謎解きなんて面白いな~!と。
本の知識も得られれてイイかもね。
元気過ぎる剛力さんは好きじゃないけど、笑わない大人しい感じなら見れるかな。。。

原作読んでみます?>>>

ビブリア古書堂の事件手帖 [ 三上延 ]


マンガでも>>>

ビブリア古書堂の事件手帖(1) [ 三上延 ]


読んでみますか?>

それから改版 [ 夏目漱石 ]


真面目な感じにみえるね~>>>

【RayBan】レイバン RX5220-2000 ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」でEXILEのAKIRAさん演じる五浦大輔が着用モデル!大人気モデル セルフレームメガネ 薄型標準レンズ込


 ←クリック!見てみる?

theme : フジテレビ
genre : テレビ・ラジオ

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」第1話

第一話「それから」 視聴率14.3% 

comment

No title

>っていうか、このドラマの時代設定っていつなんだ?

このドラマ上の設定はどうか判りませんが、
原作では、五浦が働き出したのは、
「2010年の夏」という設定になってます。
あとがきで原作者がそう書いてます。

ちなみに、映画版の「それから」は、
森田芳光監督、主演・松田優作だそうですよ。
わたしも、原作も映画も知りませんけど。

Re: No title

すばるさん、こんばんは。コメントありがとうございます!

そうですか、原作の時代設定はフツーに最近な
感じなんですね!
五浦の車がかなり古いから、もう少し昔なのか
と思いましたよ~。

映画はそうそう、森田芳光監督で松田優作さん
ありましたねー!番宣くらいは見た気がします。
教えて頂きありがとうございました!
管理者にだけメッセージを送る

ブログ内検索
最近の記事
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
オススメ
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

主婦るー

Author:主婦るー
東京在住、30代のおちゃらけ主婦ですー!
TBは承認制にさせて頂いております。

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。