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「ビブリア古書堂の事件手帖」♯7

初恋の人、、、その実は。
月曜21時、フジ「ビブリア古書堂の事件手帖」ですけど。
「ビブリア古書堂の事件手帖」見ました「ビブリア古書堂の事件手帖」♯2
「ビブリア古書堂の事件手帖」♯3「ビブリア古書堂の事件手帖」♯4
「ビブリア古書堂の事件手帖」♯5「ビブリア古書堂の事件手帖」♯6

なんか今ごろになっちゃいましたけど。。。

五浦大輔AKIRAさん)が病院に駆け付けると、屋上で篠川栞子剛力彩芽さん)と笠井田中圭さん)が対峙していて。笠井はハサミを所持し、危険な姿。
やっぱり太宰の回顧展に展示されていた「晩年」を笠井は見たんですと。それ以来「晩年」に再会出来る日を夢見てきたそうな。だから「晩年」を何が何でも手に入れる、そのためにはどんな犠牲を払っても構わないって邁進してきたわけだ。

笠井栞子にも自分と同じものを感じるって言うんだけどね、、、栞子はそれを否定。自分には古書よりも大事なことがあるからもう終わりにしようと、持ってたライターで「晩年」に火を付け、屋上からポイしてしまうのさ。
それを拾おうとした笠井は屋上から落ちちゃうのかと思ったけど、ちゃんと大輔が捕まえて取り押さえたのでした。

さすがのるーもオイオイオイ!と思ったけどね。
本に火を付けるって、何かを燃やすのって意外と凄い火出るんだよね。そんなのを屋上から投げ捨てるんだよ。それも病院の。下に誰かいたらどうするんですかー?何かに燃え移ったらどうするんですかー?
その答えは、最初から計算済みだったってことになるのかな???
燃やした「晩年」はレプリカだったんですって。笠井に「晩年」を燃やしてみせるのに、わざわざ病院の屋上へおびき出したんです。でもそれを栞子大輔にも内緒にしてた。本を読まない大輔に自分の気持ちはわからないかもって思ったらしく。。。
何をしてでも本を守りたい、手に入れたい。やっぱり栞子もそういう人なんだ。

笠井もチト可哀そうな人だったかも。
だってあの「晩年」、元は笠井のおじいちゃんの物だったんですと。手放しちゃたものを取り戻すことが使命みたいに思っちゃったのね。。。

で、話は「晩年」だけじゃ終わらず。
須崎井浦新さん)という男性が買取希望にやって来て。でも足塚不二雄の「UTOPIA 最後の世界大戦」の買い取り価格を栞子に聞くと、車を移動してくると店を出たきり戻ってこないの。
なんだー?なお客さんなんですけど、栞子は本を置いていったのも「UTOPIA」のことを聞いたのも意味がある気がすると、書きかけの住所を手掛かりに本を届けに行くと言い出し。私を待ってる、それだけあれば見つけられると。。。
まだ栞子は足完治してないからね、大輔が付いてくわけですけど。

足塚不二雄って藤子不二雄藤子不二雄になる前のペンネームなのね!
UTOPIA 最後の世界大戦」は10冊現存するかしないかの、超貴重な本だそうで。
足を引きずりながら須崎のお家を探す栞子。もう大変だからーな矢先、栞子はここです!と。そしてそこはホントに須崎のお家だった!

栞子は本の匂いや日当たり具合で推理してお家を突き止めたそうな。感動な須崎は実は栞子を試したことを告白。見て欲しいと、亡くなった父親(でんでんさん)の古書マンガのコレクションを見せ、それらを言い値で構わないからビブリア古書堂に譲りたいと言って。それが自分の栞子の母(安田成美さん)への気持ちだからと。
そしてただ1冊だけ売れない本があると「UTOPIA 最後の世界大戦」を出した須崎。これは父が凄く大事にしていたから、形見として持っていたいと。。。それを見せてもらった栞子は、はさまれた値札に「ビブリア古書堂、2000円」と書かれていたことに驚き。須崎はそれは父がビブリア古書堂で買ったものだと話すんですけど。。。

いかに栞子の母親が凄い人だったかって話なのね。。。
実は須崎の父はずっと昔から憧れていた「UTOPIA 最後の世界大戦」をつい万引してしまった。でも後悔する日々を送り、気分転換にドライブへ行こうとご飯代の足しに古書を売りに行ってみたら、中から出てきちゃった「UTOPIA」。押し入れの段ボールに隠してあったのを、子供だった須崎が他の古書の中に一緒に入れちゃって紛れてたのさ。
古書を売りに行った先がビブリア古書堂。そこで栞子の母が「UTOPIA」を手にし、驚き慌てた須崎の父は本を取ってすぐ逃げた。でも書きかけの住所を頼りに栞子の母は須崎を訪ねてきたのさ。にこやかに「UTOPIA」のことを教えて欲しいと言ったけど、実は全てを白状させて、万引を黙ってる代りに他のコレクションを譲れと迫ったらしい。ビブリア古書堂の2000円の値札も付けて。

善意の第三者って聞いたことあります。知らなかったから仕方ない的に保護されるんですよね。母は値札を付けることにより、須崎の父ではない他の誰かが本を売ったってことにしたのね。架空の人を作り上げたわけだ。
そして盗品となりうる「UTOPIA」はそのままに、他の貴重な古書マンガをみんな須崎の父から頂いちゃったのね。
家も見つけてくれて、本も持ってきてくれて、父親のコレクションにも興味を持ってくれて、父親に知識を享受願いたいと言ってくれた優しい女性、須崎栞子の母親が初恋の人になったのにね。実は古書のためには何でもするような、ブラックな人だったよう。。。

栞子はそんな母親が嫌いみたいですね。。。
でも自分にも古書のためには何でもしちゃう血が?!
母親は10年前に突然姿を消して、ずっと行方不明だそうですけど。
晩年」のことでギクシャクしちゃってた栞子大輔ですけど、栞子はこれからは大輔を信じると言い、大輔は自分はわかってなかった、自分も本が読めるように努力すると仲直り!

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ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」第7話

第七話「足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』」                                     視聴率10.2% 

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