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「ビブリア古書堂の事件手帖」♯8

勝手に持って行かないでね。。。
月曜21時、フジ「ビブリア古書堂の事件手帖」ですけど。
「ビブリア古書堂の事件手帖」見ました「ビブリア古書堂の事件手帖」♯2
「ビブリア古書堂の事件手帖」♯3「ビブリア古書堂の事件手帖」♯4
「ビブリア古書堂の事件手帖」♯5「ビブリア古書堂の事件手帖」♯6
「ビブリア古書堂の事件手帖」♯7

だいぶ古書店の仕事に慣れてきた五浦大輔AKIRAさん)。このまま頑張るぞーな大輔に、志田高橋克美さん)がこのまま篠川栞子剛力彩芽さん)と夫婦になったりして?!なんて冗談を。
吹き出した大輔ですけど、マンザラでもないよね?見知らぬ男性が栞子に、君は僕が好きなんだろ?それじゃ結婚してもいいんだね?なんて会話しててビックリー!本のセリフを読んでたって聞いて、一安心?!

男性は栞子と親の代から付き合いがあるという、古書店店主の滝野蓮杖柏原収史さん)。
この滝野志田高橋克実さん)曰く栞子の幼なじみ兼相談役なんだそうで。
その滝野から栞子は言われちゃうんだ。なんて本を読めない大輔を雇っているのかと。どうせ雇うなら本の読める人を、店の売上だって落ちてるでしょと。。。

常連客にも絶版文庫の棚にいい本が少ないなんて言われちゃって、棚が代り映えしないと本を買ってもらえないと、栞子は市場に本を仕入れに行くことに。大輔も行ったことないからご一緒に。
そこで会ったヒトリ文庫の店主・井上佐野史郎さん)に栞子は挨拶するんだけど、井上は愛想悪し。
栞子は店の売上を上げるために、絶版文庫の中から売れそうな人気の高い文庫の束に入札するんだけど、ヒトリ文庫の井上に競り負けてしまい。

仕方なく栞子は絶版文庫の棚を代り映えしようと、売れそうな本を自宅から持ち込み、大輔に棚に出してくれと。んー、ロバート・F・ヤングの たんぽぽ娘」って文庫が8000円と、大輔驚きなんですけど。
そこへ突然凄い形相で井上がやって来たー!自分が落札した「たんぽぽ娘」を返せー!ってね。栞子が市場で盗んだって言うの。自分が入札した時には確かにあった「たんぽぽ娘」が、落札し本を受け取った時には無くなっていたと。栞子が入札した時には「たんぽぽ娘」なんて無かったんですけどね、、、信じてくれないの。

井上栞子の母のことを知ってるようですね。欲しい本のためなら何をするかわからない、あの母親の娘だからと完全に栞子を犯人扱い。
そんな井上大輔栞子はそんなことするはずないと言うんですけど、井上は3日やるから真犯人を見つけてこいと。キャー、大輔はわかりました、必ず犯人を見つけると言い切っちゃって。。。

大輔志田滝野と一緒に手分けして聞き込みを開始。でもなかなか有力な手掛かりはなく。市場でボウと呼ばれる落札されず引き取り手のない出品者不明の束があったってぐらいで。
そんな時、店番してた栞子の弟・文也ジェシーさん)が気付かず大輔が隠してた「たんぽぽ娘」を棚にちゃんと並べちゃったもんだから、配達に来てた宅配便の人が次に配達に行った古書店でビブリアに「たんぽぽ娘」があったと言っちゃってー。
そしてまた突然井上がやって来たー!動かぬ証拠が出た、盗んだ本を売ってるとは!って怒りまくり。そんな井上を抑えるために、キャー!大輔はもう真犯人はわかっているなんて言っちゃって。翌日に井上に全て説明することになってしまったのさ。。。

宅配便の人が岡田義徳さんだったから、岡田さんが何かあるのかと思いましたけど、、、違いました。
関係者じゃないと入れない古書会館の市場。そこへ入れたのはビブリア古書堂のネームプレートを下げたから。犯人はまだ関係者に顔を知られていない大輔を装ったのね。そしてそこにいることを疑われぬよう自分の本をビブリアの名前で出品し、隙を見て「たんぽぽ娘」を盗んだのさ。
犯人が出品した本の中には古書店開業の本もあり、犯人は関係者じゃないけど、業界のことをよく知っていた。そして大輔が市場に行ったことがなく、出品日には古書会館に行かないことを知っている人。
栞子たちが市場の話をしている時にその場にいた人を想像してみると~、いましたいました!あの常連客だ!

その常連客・吉見大倉孝二さん)は「たんぽぽ娘」が奥さんとの思い出の本だった。でも先日離婚し、奥さんは大量の本を処分。「たんぽぽ娘」も売ってしまい、吉見は行方を追ったけど、既に古書市場に出された後だった。
仕方ないから吉見は自分用に「たんぽぽ娘」を買い直そうとビブリアに来たけど、本はなく。「たんぽぽ娘」が収録されている別の文庫を2冊買ったの。これを栞子は覚えていたのね。
でも吉見は気付いちゃった。自分が大事に思ってたのはあの本自体だったんだと。それで本を取り戻せたら、昔の幸せだった頃に戻れるんじゃないかと期待しちゃって、「たんぽぽ娘」を盗んでしまったのね。もちろん何も変わらなかったけど。。。

実は「たんぽぽ娘」は吉見がビブリアで買ったものだった!栞子の母(安田成美さん)に勧められて。
婚約者に贈る本を探していると言ったら、それならこれがいいと差し出した本が「たんぽぽ娘」。自分も結婚する時に夫に贈ったからと。。。
母が突然いなくなり、亡くなった父は母を恨んで「たんぽぽ娘」をよく読み返していたのだと思っていた栞子ですが、それは懐かしむためだったんじゃないかと大輔は優しく言って。

本を読めないし知識もないけど、本を大切に思う人の心はわかる。滝野大輔の良さを理解してくれたようですね。

音楽イイな>>>

「ビブリア古書堂の事件手帖」オリジナル・サウンドトラック


主題歌懐かしいな>>>

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とてもロマンチックな話>>>

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ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」第8話

第八話「ロバート・F・ヤング『たんぽぽ娘』」                              視聴率10.4% 

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