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「鴨、京都へ行く。」♯6

へぇ~、衣川が。。。
火曜21時、フジ「鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~」ですけど。
「鴨、京都へ行く。」見ました「鴨、京都へ行く。」♯2「鴨、京都へ行く。」♯3
「鴨、京都へ行く。」♯4「鴨、京都へ行く。」♯5

上羽やの仲居・大塚頼子楠見薫さん)は交番の巡査(鈴木拓さん)から、近くの骨董店に泥棒が入り骨董がごっそり盗まれ、その犯人がまだ捕まっていないことを聞き。
その直後、マスクにサングラスして風呂敷包み抱えた怪しい男(佐戸井けん太さん)を見かけた2人、巡査が話しかけると男は逃げ出してしまって。

その怪しい男が上羽やに現れるの。泊りたいって!
怪しいと思いながらも、今の上羽やはお客様を選んでなんかいられないと宿泊を引き受ける上羽鴨松下奈緒さん)。
男の名前はヤマダタロウって、いかにも偽名な感じ。部屋に入るなり、自分が泊っていることを秘密にして欲しいって、怪し過ぎ。
頼子が帰ってきて泥棒の話を聞いた頼子に確認してもらったら、怪しい男は同一人物とわかり、は警察に通報しようとするんだけどー、お客様を泥棒扱いするなんてダメだと鞠子かたせ梨乃さん)に止められ、巡回に来た巡査にも通報せず。。。

ヤマダがいなくなったと大騒ぎになり、従業員総出で上羽や内を捜索したりして。
ヤマダは峰岸笹野高史さん)と違う部屋で掛け軸を鑑賞していただけなんだけどねー。そんな状況に鞠子が喝!お客様として受け入れた以上、疑いの心を捨ててちゃんとおもてなしするべきです!ってにお叱り。撃沈。
そんなに宿泊客の子供が1冊のマンガを貸してくれたの。「失敗上等!」とマンガに出てくるセリフでを励ましてくれて。。。

実はそのマンガ、「タロの冒険」の作者・姫野隆一郎ヤマダだったのさ。最終回を前にスランプで逃走してたの。
姫野が連載していた月刊「少年ダッシュ」の担当漫画編集者・久保石橋保さん)が姫野を探しに上羽やを訪れたのを、男衆の石原佐野岳さん)が刑事だと勘違いしたもんだからもう大変。客室を調べたいというのを従業員たちは必死で止めることになり。姫野はウェーバー伯爵の着ぐるみ着たもんだから、間違いで加茂京介大東駿介さん)に連れてかれちゃってるんだけど。

そこで姫野が自分のマンガのセリフを言っているのに出くわし、読者の大切さを思い知る。そして読者のために書くことに奮起。締め切りに間に合わせるために上羽や総動員でお手伝いし、無事完成するんだわ。
父さんは有名な日本画家だったから、その道へ進むことを嘱望されてたんだけどね、マンガ家になり、父さんからは認められていないっていう後ろめたさもあったのね。姫野が初めて人に読んでもらったのが上羽やだったから、書けなくなった姫野は上羽やに来てみたんだね。まさかー、昔その姫野のマンガを読んだのが衣川椎名桔平さん)だったとは!っていうか、衣川が上羽やの元番頭・遠山勘兵衛山谷初男さん)の孫だったとは!子供の頃は上羽やに出入りしてたんだ。上羽やにある貴重な骨董品はみんな遠山の目利きによるものだったのさ。

遠山姫野が最初にマンガを書いたスケッチブックを取って置いたの~。それを衣川姫野にお返し。実は最初の読者は3人いましたと。
子供だった衣川が面白いと言ったのが姫野がマンガ家になるキッカケになった。目利きに優れていた遠山も褒めてたんだね~。それを姫野の父さんも喜んでた。認めないで厳しくしていたのは、叱咤激励のためだった?!みたいな。。。

そして衣川は上羽やをどうしたいのか。。。

主題歌は椎名林檎さんだ!>>>

上羽やはこちらでロケらしい>>>晴鴨樓


こんなの出てるよー!>>>

鴨、京都へ行く。 上羽や 京七味


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