「平清盛」♯7
光らない君が光る時が来るんだろうね。。。
日曜20時、NHK大河ドラマ「平清盛」ね。
→やっと見ました「平清盛」→続いて「平清盛」♯2→その次「平清盛」♯3→次の次「平清盛」♯4
→やっと「平清盛」♯5→ようやく「平清盛」♯6
第7話は「光らない君」。
海賊討伐は成功だったんですけどね、清盛(松山ケンイチさん)をかばって弓矢をグサっと受けちゃった乳父役の平盛康(佐戸井けん太さん)はやっぱり重傷で、結局死んじゃったのね。。。
でも清盛は床に伏してた盛康に、お願いをしていた。鱸丸(上川隆也さん)を養子にしてくれないかと。もちろん盛康はこれを快諾し、それなら名を盛国とするようにと遺してくれて。
これで元は漁師だった鱸丸も立派な武士に。姿も武士らしく、素敵に変身したよ!
そして素敵な殿方を夢見る女性も登場。
この時代はやっぱり紫式部の「源氏物語」が流行ってたんだねー。光源氏のような光り輝く素敵な殿方との出会いを心待ちにする貴族の娘・時子(深田恭子さん)なんですけどー。
時子って清盛の奥さんになる人だよねー?となんとなくの記憶から思ったんだけど、時子と清盛の出会いは最悪な感じ。だって、出ちゃうー!と清盛はトイレに急ぎ時子をかき分けて行ったのよ!なんて粗暴な人なの!って。
この出会いが実を結ぶのはまだ先のことみたいで。。。
海賊退治のご褒美で、公卿に取り立てられるかと思った平忠盛(中井貴一さん)だったけど、そうはいかず。ご褒美は息子に譲れと、清盛が従四位下って位を頂戴して。
でもこれにも藤原摂関家の長・藤原忠実(國村隼さん)はイヤミばかり言って。上皇(三上博史さん)だって平氏を公卿になんかするわけないもんねーと。
あーやーね〜と思う御所からの帰り道、雨の中でぬかるむ道で転ぶ親子を助けた清盛。とりあえずこっちが先の出会いだった!?
助けた親子は下級貴族の高階基章(平田満さん)とその娘・明子(加藤あいさん)で、清盛のことを気に入った基章はいきなり娘を妻としてくれないかと頼んできて。これには清盛も吹き出した。
でも清盛もまんざらでもないというか、明子が気になっていたみたい。もう1度会えますようにって、神社で神頼みなんかしちゃって。
そして再会したのさ〜。清盛は明子と。おまけに時子まで。明子は時子の琵琶の先生だったのね。明子から清盛との出会いを聞いていた時子は、まさに「源氏物語」の明石の君のような良縁と、それはそれは想像が膨らんでたんでしょうけど、その人がいつかの粗暴な人だと知って落胆。父親の行動に乗り気でない明子に、そりゃそうだ、この人じゃね〜、いくら高貴なお方でもね、、、と。
そんな時子は置いといて、立ち去ろうとした明子を清盛は追いかけて、思わず掛けた言葉は「船に乗ったことがあるか?」。これに明子も食い付き、船や海、海賊やら宋の話でそこそこ盛り上がり。
清盛は佐藤義清(藤木直人さん)に代筆?代歌?まで頼んで、恋の歌をお手紙しまくり。でも明子からのお返事はツレナイお断りの歌ばかりで。。。っていうか、堀河局(りょうさん)とイイ仲になってる〜と思ったら、義清ったら奥さんいたのね!
もうまどろっこしいことはムリ!会ってズバッと断られないと納得出来ないと清盛は、明子に会いに行き気持ちを聞いてみると、、、明子は基章がいつも住吉明神に神頼みしていたことを話し、神の力が無ければ娘が幸せになれないと思っていると言って。神の力で得た縁なら、自分がちゃんと思われているのか、神の力なのか不安で悩んじゃう。そんなんで思い悩むくらいなら、一生独身の方がマシですーと、やっぱりお断り。
こう言われて清盛は発奮。見くびらないで下さいよー!自分は出会った時にイイと思ったし、作ってくれたご飯は美味しくて毎日食べたいと思った!自分の話を興味を持って聞いてくれてくれて、一生自分の側にいて欲しいと思った。自分は自分の意志であなたを妻にしたいと思ったのよー!
キャー!るーもドキューンだわ。明子も清盛の思いを聞いて、清盛を受け入れたのさー。
実は隠れて見ていた時子も、知らず知らずドキューンだったのかも?!「雀の子を犬君が逃がしつる。伏籠のうちに籠めたりつるものを。」恋の到来を予感した歌。出会いは最悪だったけど、あの時時子が見ていた雀を逃がしたのは清盛だもんね。。。
清盛の思いを明子は受け入れてくれたけど、やっぱり身分違いの恋には変わりなく、平氏一門からは反対されるわけだ。
でも清盛は忠盛にお願いし、忠盛はそれを許した。清盛には藤原家成(佐藤二朗さん)が格式ある家との縁を世話してくれていたのに。。。
家成って宗子(和久井映見さん)のいとこだったのね。既に子供のいる忠盛に嫁ぎ、清盛を育ててきた宗子を心配してきたみたい。なんかこっちをお断りすることになり、宗子の忠盛に対する気持ちが揺れちゃった?
璋子(檀れいさん)ってナニゲに4人の皇子と2人の皇女、計6人もの子供生んでたんだねー!っていうか、一の皇子が崇徳天皇(井浦新さん)なわけだから、なんて綺麗で若々しいママなんでしょ!
得子(松雪泰子さん)も子供生んだんだけどねー。女の子だったんだ。何の裏心も無くお祝に産着を持ってきて、自分も6人も生んでこうでね〜なんて話す璋子に、得子は怒り心頭。凄いよ、自分も皇子が生みたいと上皇を襲っちゃうんだから!迫力怖すぎ〜。ダメだよねあんまり気にしちゃ。璋子は元々アンテナ折れてるんだから。。。
読みました?>>>

ノベライズも読んどきます?>>>藤本有紀

「源氏物語」も読んどく?>>>

世界にどっぷり浸ってみる?>>>

美味しい安芸土産食べたいよ〜>>>

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第7話は「光らない君」。
海賊討伐は成功だったんですけどね、清盛(松山ケンイチさん)をかばって弓矢をグサっと受けちゃった乳父役の平盛康(佐戸井けん太さん)はやっぱり重傷で、結局死んじゃったのね。。。
でも清盛は床に伏してた盛康に、お願いをしていた。鱸丸(上川隆也さん)を養子にしてくれないかと。もちろん盛康はこれを快諾し、それなら名を盛国とするようにと遺してくれて。
これで元は漁師だった鱸丸も立派な武士に。姿も武士らしく、素敵に変身したよ!
そして素敵な殿方を夢見る女性も登場。
この時代はやっぱり紫式部の「源氏物語」が流行ってたんだねー。光源氏のような光り輝く素敵な殿方との出会いを心待ちにする貴族の娘・時子(深田恭子さん)なんですけどー。
時子って清盛の奥さんになる人だよねー?となんとなくの記憶から思ったんだけど、時子と清盛の出会いは最悪な感じ。だって、出ちゃうー!と清盛はトイレに急ぎ時子をかき分けて行ったのよ!なんて粗暴な人なの!って。
この出会いが実を結ぶのはまだ先のことみたいで。。。
海賊退治のご褒美で、公卿に取り立てられるかと思った平忠盛(中井貴一さん)だったけど、そうはいかず。ご褒美は息子に譲れと、清盛が従四位下って位を頂戴して。
でもこれにも藤原摂関家の長・藤原忠実(國村隼さん)はイヤミばかり言って。上皇(三上博史さん)だって平氏を公卿になんかするわけないもんねーと。
あーやーね〜と思う御所からの帰り道、雨の中でぬかるむ道で転ぶ親子を助けた清盛。とりあえずこっちが先の出会いだった!?
助けた親子は下級貴族の高階基章(平田満さん)とその娘・明子(加藤あいさん)で、清盛のことを気に入った基章はいきなり娘を妻としてくれないかと頼んできて。これには清盛も吹き出した。
でも清盛もまんざらでもないというか、明子が気になっていたみたい。もう1度会えますようにって、神社で神頼みなんかしちゃって。
そして再会したのさ〜。清盛は明子と。おまけに時子まで。明子は時子の琵琶の先生だったのね。明子から清盛との出会いを聞いていた時子は、まさに「源氏物語」の明石の君のような良縁と、それはそれは想像が膨らんでたんでしょうけど、その人がいつかの粗暴な人だと知って落胆。父親の行動に乗り気でない明子に、そりゃそうだ、この人じゃね〜、いくら高貴なお方でもね、、、と。
そんな時子は置いといて、立ち去ろうとした明子を清盛は追いかけて、思わず掛けた言葉は「船に乗ったことがあるか?」。これに明子も食い付き、船や海、海賊やら宋の話でそこそこ盛り上がり。
清盛は佐藤義清(藤木直人さん)に代筆?代歌?まで頼んで、恋の歌をお手紙しまくり。でも明子からのお返事はツレナイお断りの歌ばかりで。。。っていうか、堀河局(りょうさん)とイイ仲になってる〜と思ったら、義清ったら奥さんいたのね!
もうまどろっこしいことはムリ!会ってズバッと断られないと納得出来ないと清盛は、明子に会いに行き気持ちを聞いてみると、、、明子は基章がいつも住吉明神に神頼みしていたことを話し、神の力が無ければ娘が幸せになれないと思っていると言って。神の力で得た縁なら、自分がちゃんと思われているのか、神の力なのか不安で悩んじゃう。そんなんで思い悩むくらいなら、一生独身の方がマシですーと、やっぱりお断り。
こう言われて清盛は発奮。見くびらないで下さいよー!自分は出会った時にイイと思ったし、作ってくれたご飯は美味しくて毎日食べたいと思った!自分の話を興味を持って聞いてくれてくれて、一生自分の側にいて欲しいと思った。自分は自分の意志であなたを妻にしたいと思ったのよー!
キャー!るーもドキューンだわ。明子も清盛の思いを聞いて、清盛を受け入れたのさー。
実は隠れて見ていた時子も、知らず知らずドキューンだったのかも?!「雀の子を犬君が逃がしつる。伏籠のうちに籠めたりつるものを。」恋の到来を予感した歌。出会いは最悪だったけど、あの時時子が見ていた雀を逃がしたのは清盛だもんね。。。
清盛の思いを明子は受け入れてくれたけど、やっぱり身分違いの恋には変わりなく、平氏一門からは反対されるわけだ。
でも清盛は忠盛にお願いし、忠盛はそれを許した。清盛には藤原家成(佐藤二朗さん)が格式ある家との縁を世話してくれていたのに。。。
家成って宗子(和久井映見さん)のいとこだったのね。既に子供のいる忠盛に嫁ぎ、清盛を育ててきた宗子を心配してきたみたい。なんかこっちをお断りすることになり、宗子の忠盛に対する気持ちが揺れちゃった?
璋子(檀れいさん)ってナニゲに4人の皇子と2人の皇女、計6人もの子供生んでたんだねー!っていうか、一の皇子が崇徳天皇(井浦新さん)なわけだから、なんて綺麗で若々しいママなんでしょ!
得子(松雪泰子さん)も子供生んだんだけどねー。女の子だったんだ。何の裏心も無くお祝に産着を持ってきて、自分も6人も生んでこうでね〜なんて話す璋子に、得子は怒り心頭。凄いよ、自分も皇子が生みたいと上皇を襲っちゃうんだから!迫力怖すぎ〜。ダメだよねあんまり気にしちゃ。璋子は元々アンテナ折れてるんだから。。。
読みました?>>>
ノベライズも読んどきます?>>>藤本有紀
「源氏物語」も読んどく?>>>
世界にどっぷり浸ってみる?>>>
美味しい安芸土産食べたいよ〜>>>








