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「平清盛」♯13

三上さんの独壇場~!舞台かと思いましたよ。
日曜20時、NHK大河ドラマ「平清盛」ね。
やっと見ました「平清盛」続いて「平清盛」♯2その次「平清盛」♯3次の次「平清盛」♯4
やっと「平清盛」♯5ようやく「平清盛」♯6「平清盛」♯7「平清盛」♯8
「平清盛」♯9「平清盛」♯10「平清盛」♯11「平清盛」♯12

そして引き続き。
第13話は「祇園闘乱事件」でした。

繁栄祈願のために祇園社に田楽を奉納しに来た平清盛松山ケンイチさん)とその配下。
でも弓・太刀持ちでどういうこと~?と僧兵たちに文句をつけられちゃって。おまけに僧兵の1人が兎丸加藤浩次さん)の昔の仲間だったもんで、平忠盛は父親の仇と言ってたのに息子の清盛に仕えてるなんてあの世で父さんも泣いてるよーなんて言われちゃってねー、思わず兎丸も頭突きを食らわせてしまったのさ。その場は神聖な場所を汚した~!って小競り合いになり乱闘騒ぎに。清盛はあ~あ~もう~って感じで、そんなに大ごとだと思ってなかったと思うんだけどね。。。
平氏を日頃からよく思っていない比叡山延暦寺の僧・明雲腹筋善之介さん)がこの一件を鳥羽院三上博史さん)に訴えちゃったもんだから、平氏一門でマズイぞマズイぞということになり。
頭がキレる平忠盛中井貴一さん)ですから、いち早く清盛に命じて盛国上川隆也さん)らを検非違使に出頭させたんですけど、これにまた明雲が反発してね。忠盛清盛を流罪にせよ~と神輿を担いで強訴に出ちゃって。

「しんよ」ってお神輿ってことですよね。神輿は確かに神聖なモノだと思うよね。神與には神が宿ると言われれば、今の時代でもバチが当たりそうで粗末には出来ない感じよね。
平氏が訴えられてる事態だから、強訴鎮圧は源氏のお仕事に。源為義小日向文世さん)や源義朝玉木宏さん)ら源氏軍は、とりあえず神聖な神輿を避けて矢を放ち威嚇するんですけどー、キャー!1本の矢が神輿の飾り?のど真ん中を射抜いちゃったよー!
誰だ?誰だ?そんなことした人???って、高台から矢を放ったのは、なんと清盛だったのさ。さすがに頼朝も驚いた!だってこの時代ですからね、神が宿るとみんな信じてる。神罰も信じてる。それをヤバイ当たっちゃったーってことではなく、狙って射抜いた確信犯と見えて。。。

マジでマズイと平氏一門は大騒ぎ。間違って当たったならともかく、清盛は確信犯であることを明言。神與なんてただの箱とか言っちゃって。
何てことしてくれたんだー、やっぱり平氏に災いをもたらす清盛平忠正豊原功補さん)は文句言いまくり。妊婦の時子深田恭子さん)の前でと、宗子和久井映見さん)に止められるんですけど。
とにかくワザとなんてバレたら大変。ホントに流罪になっちゃうかも?!って深刻な状況。さすがに忠盛清盛をぶん殴り、とにかく処分が下されるまで蟄居だね~と清盛を連れて検非違使庁で蟄居することに。さすがに清盛忠盛に謝るんですけど、意外に忠盛は怒ってる~って感じではなく。
忠盛は、賀茂川の水・双六の賽・山法師、亡き白河院はこれを天下の3不如意と言ったと話して。何もかもを思うがままに動かしていた白河院も、この3つはどうにも出来なかったと。なんかこれ歴史で聞いたことある~。
山法師ってのが比叡山の強訴ってことなのね。白河院でさえ手を焼いたんだから、自分たちが慌てたってどうにも出来るはずはないと、忠盛はドッシリ構えてるんだ!

2人で時子が唯一差し入れた双六しながら、清盛はなんで自分を引き取ったのか?と忠盛に聞いてみた。
すると忠盛清盛の母・舞子吹石一恵さん)のことを話すのさ。舞子白河院にたった1人立ち向かった。陰陽師の世迷言など信じず身を挺して子供を守った。そして自分はこの時を待っていたと言うのさ。舞子の子である清盛が、迷信のようなあてにならないものに立ち向かう日を。清盛は平氏にもこれからの世にもなくてはない男だと言って。

詮議をする鳥羽院もどうしたものかとねー。。。
平氏の勢力を奪おうとする内大臣・藤原頼長山本耕史さん)は絶対流罪と訴える。でも流罪は厳し過ぎる、法師の訴えに屈しては朝廷の威信にかかわる、平氏の武力はなくてはならないと意見が出て。
そもそもこれは白河院の悪政のツケなんだから、白河院から続く道をブッツリ断って、新しい政治をやらなくちゃいけないと頼長が言えば、信西は今までのやり方でみんなそれぞれやってきたんだから、今さらそれを無しにするなんてやってはいけないと言う。
怖いよ、藤原忠実國村隼さん)なんて、鳥羽院の世もすぐ終わるなんて言い出して。ここで平氏を庇護すれば、神罰が下るのは必然と淡々と。自分の父さんが神罰下るの云われの人なんだそうで。。。
海賊討伐に行ったのに、その海賊を手下にしてる。いや、海賊は知恵も力もある。それを手下にして院を守るとは清盛ならではの才覚。意見はまとまらないんだけど、頼長は証人呼んでいて。比叡山の僧兵・鬼若青木崇高さん)がマジ清盛はワザと狙って射ったと証言し、頼長ドヤ顔。

悩む鳥羽院得子松雪泰子さんは、どうするのー?平氏がバックアップしてくれないと立ち行かないんじゃない?と。思わず鳥羽院得子に愚痴る。亡き白河院は死んでもずっと自分を悩ませ続けた。白河院の子と言われる清盛が騒ぎを起こして自分を追い詰める。今でも白河院が世を治めている気さえする。平氏を救わないと自分の立場が危うくなるんだけど、迷わず救うことは自分に流れる白河院の血に操られてる気がしちゃって。。。

そしてどうしたかって、鳥羽院は直々に忠盛清盛の前に現れ、清盛に尋ねるのさ。迷った挙句に清盛は平氏一門のために間違えて当てちゃいましたーと言うのかなー?と思ったら、正直に確信犯だと答えちゃって。手の中にあったサイコロの目は6と2だったよね?8で末広がりでイケるとか?一か八かとか??るーの勝手な想像ですけど。
そしたら鳥羽院は手を広げ、同じように自分を射ってみろと命令。清盛はエアー弓道で鳥羽院をグサっ!鳥羽院はあ~血が噴き出ている!身体の中の白河院の血が一滴残らずと言う鳥羽院。そして清盛こそが神與を射抜いた矢そのもの。白河院と自分が乱しに乱したこの世に報いられた一本の矢だと言って。。。
いや~、三上さん凄かった!これで鳥羽院白河院の呪縛を吹っきったって感じなのね。

結局忠盛清盛は流罪を免れ、罰金だけで済まされたのさ。無事清盛は釈放され、清三郎も生まれて、めでたしめでたし。
と思ったら、家盛大東駿介さん)がこれからは一門を自分が背負うと清盛に反旗を翻し。
あ~あ~忠盛ったら、昔魔除けになると舞子にあげた鹿の角、大事に自分の持ち物の中に取ってあったんだね。それを宗子が見つけちゃって。。。あの人の中にはやっぱり前の人が今でもいる。だからその子である清盛を何が何でも守ろうとうするって、家貞中村梅雀さん)に愚痴ってるのを家盛は聞いちゃったものだから。。。

読みました?>>>

平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)


印象的な音楽>>>

NHK大河ドラマ 平清盛 オリジナル・サウンドトラック


るーも京都に行けば祇園社はコース>>>八坂神社


クリック!見てみる?

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大河ドラマ「平清盛」第13話

第十三回「祇園闘乱事件」 視聴率11.3%  

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